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コーヒー豆
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エルサルバドル / フィト・モンティエル、サトス アルヌルフォ・ディアス

通常価格 ¥1,879
セール価格 ¥1,879 通常価格

25年4月 現地買い付けロット。COE受賞歴を持つ生産者 フィト・モンティエル氏と、ディアスファミリーによるコーヒーです。赤ぶどうのような芳醇さに、パカマラらしいトロピカルフルーツや白桃のフレーバーが楽しめます。
豊かな自然環境と丁寧な精製が生む、クリーンで奥行きのある一杯。ぜひお手に取ってお楽しみください。

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生産地:Chalatenango(チャラテナンゴ)
農園: La Hondurita(ラ・ホンドリータ)、Finca Machuca(マチュカ農園)
生産者: Fito Montiel(フィト・モンティエル)、Satos Arnulfo Diaz (サトス アルヌルフォ・ディアス)
品種:Pacamara (パカマラ)
精製方法:Natural (ナチュラル)
標高:1,550-1,700m


テイスティングコメント:グレープ、トロピカルフルーツ、白桃、クリーンカップ

※4/10現在、農園・生産者情報を追記、あわせて商品名を更新しました

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25年4月現地買い付けロット。
赤ぶどうのような芳醇さに、トロピカルフルーツや白桃を思わせるフレーバーが感じられる一杯です。ロットの特徴である豊かな果実味とクリーンなカップを引き出すよう焙煎しました。

本ロットは、同地域にある2つの農園で生産されたパカマラ品種を組み合わせたものです。それぞれの個性が重なり合うことで、より奥行きのある味わいが生まれています。

エルサルバドルのオンドゥリータ農園では、松や糸杉、原生植物のグアチピリン、鳥の餌となる月桂樹など、多種多様な植物と共生する環境でコーヒーが栽培されています。花が咲く季節にはミツバチが飛び交う豊かな生態系のなか、多様な樹木をシェードツリーとして活用しながら丁寧に育てられています。収穫後は、シェード付きのアフリカンベッドで36〜42日かけてゆっくりと乾燥させることで、豊かな甘さとクリーンな風味が引き出されています。

生産者のフィト・モンティエル氏は、エルサルバドルでいち早くパカマラ種を導入した一人であり、COEで2度の受賞歴を持つ実力者です。2000年にラ・ホンドリータ地域で最初の区画を設立し、現在は息子ホセ氏とともに次世代へとその取り組みをつないでいます。また、コーヒー生産だけでなく、農園の自然環境の保全にも力を注いでいます。(画像1.2.3枚目)

もう一つのマチュカ農園では、ウィリアム、レナト、サントスの三兄弟が家族で農園を営み、受け継いだ土地でコーヒー栽培を続けてきました。転機となったのは、現地輸出業者Cafe Norのアレハンドロ・バリエンテ氏の訪問です。彼の後押しを受け、スペシャルティコーヒーへの挑戦を開始しました。現在ではパカマラ種をはじめとした品種の栽培に取り組み、ハニー、ウォッシュト、ナチュラルといった多様な精製方法を試みています。収穫後のコーヒーは農園内で一貫して精製・管理され、日陰で24時間発酵させた後、ドライベッドで丁寧に乾燥されています。(画像4.5.6枚目)

この2農園によるロットを実現しているのが、現地輸出会社Cafe Norのアレハンドロ氏です。それぞれの農園で精製されたコーヒーはCafe Norに集められ、品質を確認したうえで50:50の割合でブレンドされています。コミュニティへの還元と全体の品質向上を目指す彼らの理念が体現されたロットです。

ぜひお手にとってお楽しみください。

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