デセール食材探訪・那須栗園〜記念すべき初収穫の栗がONIBUS COFFEEへ〜
ただいま自由が丘店で週末限定でご提供しているモンブラン。秋を感じるこの一皿ができるまでには、ある栗農家さんとの出会いがありました。それが「那須栗園」。栃木県那須烏山市にある今年できたばかりの農園です。スタッフ山田がこの出会いのきっかけと、栗園での体験をレポートします。
店舗紹介リレー!各店舗の魅力をお伝えします!〜ALCB道玄坂店・渋谷一丁目店
今回の店舗リレーでは渋谷に2つ構えるABOUT LIFE COFFEE BREWERS2店舗をご紹介しますー!まずは道玄坂店のスタッフ原さんからどうぞー! ⑦ABOUT LIFE COFFEE BREWERS 道玄坂 こんにちは!那須店からバトンタッチされましたABOUT LIFE COFFEE BREWERS道玄坂(以下ALCB道玄坂)スタッフの原です。今回はALCB道玄坂について紹介させて頂きます! ABOUT LIFE COFFEE BREWERS道玄坂について 渋谷駅から道玄坂を登り切った先のオフィス街にある5坪のコンパクトな空間が僕の在籍しているALCB道玄坂です!ALCB道玄坂は「’’ていねい’’な一杯で、暮らしに豊かさを」というコンセプトに渋谷という様々なカルチャーを発信する街に2014年にオープンし、今年の5月31日に8周年を迎えました。 ONIBUS COFFEEの系列の中では唯一のスタンド形式となっており、オフィス街の皆さんのお仕事の合間のひと休みから、国内外から観光の方にもたくさん足を運んで頂いており、晴れた日には店前のベンチでコーヒーを飲みながら、スタッフとだけではなくお客様同士で会話が弾む場面のあるコミュニケーションの場にもなっています。 朝の出勤前に「いってらっしゃい」のひとことで送り出したお客さんが、仕事終わりにはコーヒー片手にゆっくり立ち話をしていくなど、来て下さる皆様の日常に溶け込んでいけるような雰囲気もコーヒースタンドならではのものだと思っています。 コーヒーカルチャーの発信地 山梨AKITO COFFEE ALCB道玄坂ではコーヒーカルチャーを発信し、より盛り上げていくことを目指して八雲店のロースターで焙煎しているONIBUS COFFEEのコーヒー豆以外にも、フレンドシップロースターとして山梨の甲府にある「AKITO COFFEE」、京都の「STYLE COFFEE」の二つのロースターのコーヒーも楽しんで頂けます。東京にいながらさまざまな土地のコーヒーが飲めるマルチロースターであることも魅力の一つだと思っています!実際に飲んで頂いた方から「山梨や京都のお店にも行ってきたよ」と言った言葉をいただくこともあり、新たなコーヒーとの出会いや、より一層コーヒーを好きになってもらえるきっかけになれば嬉しいです。京都STYLE...
店舗紹介リレー!各店舗の魅力をお伝えします〜自由が丘店・那須店編〜
今回の記事は、今年オープンしたばかりの2店舗、自由が丘店と那須店の紹介です〜! 店舗紹介リレー、今回は自由が丘店のことをお伝えすべくバトンを受け取りました。自由が丘店に来て下さった皆様によりお楽しみいただけるよう、店舗で働いている私がおすすめする自由が丘店の魅力をお伝えします!
店舗紹介リレー!各店舗の魅力をお伝えします〜八雲店・ロースター編〜
今回の記事は、八雲店・ロースターについての紹介です!中目黒店からのバトンを受け継ぎ、今回は僕が在籍している八雲店を紹介します。 八雲店は2019年にロースター併設の旗艦店としてオープンし、今年の5月に3年目を迎えました。
店舗紹介リレー!各店舗の魅力をお伝えします〜奥沢店・中目黒編〜
10月は過ごしやすい季節でもあり、外へ出歩く機会も増えることだと思います。 今回の執筆記事は、各店舗マネージャーによる店舗紹介リレー!4週に渡り、それぞれの店舗紹介をしてこうと思います。日々店舗で働いているからこそ伝えられる魅力や、読者の皆さんがまだ知らなかったことなど、たくさんお伝えしていきます!
フィンランドのロースターFRUKTがALCB道玄坂で飲める!〜GUEST BEANS POP ...
気候がすっかり秋らしくなり、コーヒーはホットもアイスもどちらも楽しめますね。筆者は涼しくなり始めたころに飲むホットラテがとても好きです。コーヒーがぴったりの季節に合わせて少し珍しいロースターのコーヒーイベントが9/28(水より開催しています。ABOUT LIFE COFFEE BREWERS道玄坂(以下ALCB道玄坂)では通常のラインナップでもONIBUS以外に山梨AKITO COFFEEや、京都のSTYLE COFFEEを扱っていますが、定期的にゲストビーンズとして国内外の繋がりのあるコーヒーロースターを店頭で提供しています。今回は現在販売中のフィンランドのコーヒーロースター「FRUKT」をご紹介します。 ゲストビーンズの背景には 2016年ゲストバリスタとしてオーストラリアシドニーのMECCAオーナーポールゲショスさんとARTIFICER COFFEEオーナー佐々昌二さん 懐かしいALCB道玄坂では2014年のオープン以来、数々の世界的ロースターとコラボレーションをしてきました。ゲストバリスタとして店頭に立ちコーヒーを提供してもらったり、台湾やシアトルなどで私たちがコーヒーをサーブするなど海外でのイベント実施なども。これらの背景には世界のスペシャルティコーヒーのカルチャーを皆さんに伝えたいという想いがあります。今回実施するゲストビーンズもその流れを汲み、実施に至っています。少し緩和がされてきたとはいえ、海外へ行くにもまだまだ行きにくい雰囲気はありますので、少しでも気分を味わってもらえたら嬉しい限りです。今回は北欧の中でも少しニッチなフィンランドのコーヒーロースターをご紹介します。 世界トップクラスのコーヒー消費量を誇る北欧諸国 北欧のコーヒーカルチャーって聞いたことがありますか。デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドなどの北ヨーロッパ諸国は世界のコーヒー消費量のトップ7に常に入るほどコーヒー好きな国民性があります。コーヒーを飲むことが日常の中で習慣化され、スウェーデンではコーヒーを友人や家族と過ごすことをフィーカと呼んでいたり、今回ご紹介するフィンランドでは労働の合間にコーヒー休憩を入れることが法律で定められています。とても面白いですよね。味わいはノルディックローストと呼ばれる浅煎りの人気が高く、一日に何杯も飲むため浅煎りの方がするすると飲みやすいからとも言われています。 FRUKTとは 「FRUKT」はフィンランドの首都ヘルシンキから列車で2時間程の距離にあるトゥルクを拠点にするコーヒーロースター。トゥルクはフィンランドでも最も古い教会とされるトゥルク大聖堂で有名な古都。スウェーデン統治下の拠点にもなっていたため、スウェーデンのデザインが各所に見られ観光にも人気のエリアです。そんなトゥルクで2019年にオープンしたばかりのFRUKTは新進気鋭のロースター。日本でも昨今人気の焙煎機LORINGを使用し、ノルディックローストと言われる北欧の浅煎りコーヒーを中心に販売しています。オーナーのSamuliさんは、デンマークの有名ロースターCOFFEE COLLECTIVEでもプロダクションチームとして働いていた経歴を持ち、確かな技術と北欧らしいデザインの調和が楽しめます。こちらはオーナーのSamuliさんよりWe roast next to sourdough bakery called bageri Å that is run by my wife...